ちょっとひとやすみ

▼すごく体調が悪く、午前中横になっていて、午後からも3時まで頭が回らず、説教と向き合うことができなかった。黙想会で英気を養ってくるつもりが、疲れて起き上がれない。年に一度か二度、気圧の関係で身体が動かないときがある。そんな一日だった。
▼申し訳ないけれども、説教案はA4一枚、原稿用紙で3枚程度だろうか。実際の説教の時間は6分くらいだろうと思う。5分弱かもしれない。張り切って現場に戻ってきたつもりだったが、黙想会を充電の場にすることができず、田平教会の皆さんにすぐには還元できそうにない。
▼黙想会を指導してくれた酒井司教様はオプス・デイ出身の司教様ではあるが、私が知る範囲の酒井司教様はどんな色にも染まっていない司教様だと思う。司教様が司教様としての働きを十分発揮できるように、続けて祈りたい。
▼そう思えるようになったのは韓国の王朝ドラマを観るようになってからだ。朝鮮の歴代の王はそれぞれの理想を掲げて王座に就くが、両手両足を朝廷の重臣に押さえつけられて思うような働きができないというのがドラマのパターンである。ドラマだと思って観ているけれども、他人事ではないと思える部分もある。だから、司教様としての働きが十分にできることを心から願っている。

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今週の1枚
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第615回目。説教師の司教様に教区総代理が挨拶。説教をうまくねじ込んだ。

詳細は、「こうじ神父今週の説教」(ブログ)にて。

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