ちょっとひとやすみ

▼プロジェクターを購入。プロジェクターにとどまらず、スクリーンも購入。かなりの出費だった。プロジェクターは、もともとDVD鑑賞などに使うつもりで購入したが、プロジェクターが役に立ちそうな場面は外からも飛び込んできた。
▼典礼委員会で次の聖週間に向けての話し合いがもたれた。その中で、復活徹夜祭の初めに行われる「光の祭儀」(復活のローソクを祝福する典礼)が、典礼の行われている正面玄関近くの人には見えるけれども、最前列の子供たち、高齢者の方に見えないので、スクリーンに映すなど何かできないだろうかという意見が出た。
▼その時には「よし」と思ったが、「検討します」と答えた。ここで活用できれば、ほぼ自分のために買ったはずのプロジェクターとスクリーンが教会のために活きることになる。一石二鳥だ。
▼「求めなさい。そうすれば与えられる。」(マタイ7・7)いつもそうだ。初めての主任司祭の任命を受けて、船で上陸する途中で造船所の4万トンクラスの運搬船を眺めながら、「あんな船を祝別できたらいいなぁ」と思っていたら、その週のうちに造船所から打診が来た。
▼「司祭館の新築が、信徒の気持ちを一つにまとめるきっかけになればいいなぁ。」そうやって司祭館を建てることができた。賑わうきっかけが欲しいなぁと思ったときにも、そのたびにきっかけを与えてくださった。
▼前任地の百周年では「教会の歌」を作ってくださいと言われ、その時も与えていただいた。「音楽2」のわたしがである。今年も、「献堂百周年の祈り」を与えていただいた。

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今週の1枚
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第482回目。「田平教会献堂百周年の祈り」小教区の評議会にもまだ見せていない

詳細は、「こうじ神父今週の説教」(ブログ)にて。

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